支援のお知らせ

2015/01/28

市民活動プラザ六中からの贈り物

市民活動プラザ六中 サンタクロースは私たち
市民活動プラザ六中さまより、すてきなドネーションを頂きました。
(上の写真をクリックするとみんなの思いが見えます、是非ご覧ください)

以下は頂いたお手紙からの抜粋です。

六中Donetion Sihp 2014 ポケットのコインで笑顔のおすそ分け
サンタクロースは私たちです

2014年
   2013年に引き続き、市民活動プラザ六中のクリスマスイベントはドネーションに決定しておりましたが、ご寄付や関連イベントなどはほとんど白紙の状態でした。同時期、市内で経営者が高齢になり閉店することになった布地店から六中へ、大量の服地のご寄付がありました。この布地を使ってドネーションを開催できないだろうか?実はこの時、ソフト事業推進室のスタッフ斎藤に変わって甲谷(かぶとや)がメンバーになっていました。幸いにも甲谷は裁縫が趣味で、布地を何かに加工することに意欲的でした。
さて、肝心のご寄付先がまだ決まっていませんでした。前年の陸前高田市立図書館のホームページには「お茶代」ご寄付依頼の記載が無く、今年度は寄付先を新たに探すこととなりました。
清水・甲谷と同じ事業所の仲間に笹山美香がおりました。職場内の3分スピーチで笹山が「リラの家」を利用したときの体験を話したことがあり、改めて詳しい話を笹山から聞き、ホームページ等で活動内容を知りました。
ソフト事業推進室の会議で、今年度のドネーションシップの寄付先が「リラの家」に決定すると、直ちにチャリティー布地バザー、チャリティージャズライブの企画も動き出しました。
ご寄付いただいた服地を格安で販売し、布地の一部で甲谷がエプロンの型紙を起こし、サポーターさんたちが手弁当で裁断・縫製をし、40枚の手作りエプロンを完売。ジャズマンたちが演奏にやってきて、会場でご寄付を呼びかけてくれました。

今年は松の木にリボンを結ばず、形に残る「絵」にしようと、六中の入居団体「あいとう作業所(知的障がいの皆さんが毎日、お仕事にきています)の支援員でイラストレーターの岩沢美香さんに女の子の絵を描いてもらいました。
花形に切った折り紙をご寄付していただいた皆さんにお渡しし、そこに名前を書いて貼る(これはアメリカのドンネーションスタイルです)。いつの間にか大きなブーケが出来上がりました。
ご寄付をしてくれた大勢の皆さん、布地を買ってくれた方たち、エプロンを買ってくれた方たち、皆さんのお名前を書いたお花が「六中Donetion Sihp 2014」の花束になって「リラの家」へ送らせていただきました。

寄付総額123,422円 から送料を引いた金額を全額「リラの家」寄付させていただきます。



「市民活動プラザ六中」の紹介

 帯広第六中学校の校舎跡施設を改築し、2012年4月にオープンした「市民活動プラザ六中」。運営母体は帯広市ではなく、帯広市の委託を受けた「市民活動プラザ六中管理運営コンソーシアム」(六中入居団体:十勝障がい者相談支援センター、ふれあいデジタル工房、とかち共同作業所により構成)が管理、運営しています。

市民活動プラザ六中は、さまざまな障がいを持つ人々やその支援団体が利用できる複合型の福祉空間、そして地域住民が支え合いのまちづくりをしていくための拠点施設を目指してスタートし、現在のプラザ六中に至ります。

ソフト事業推進室
清水さまより

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